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「Zoom革命」という名前に込めた想い

Zoom革命の田原真人です。

サイトのタイトルを考えていたときに、ふっと「Zoom革命」という
名前が浮かびました。

なぜ、革命という言葉を使おうと思ったのか、
そのときは分からなかったのですが、
しばらくたってから、だんだんとその理由が分かってきました。

革命というのは、社会構造が大きく変化することです。

311の後、社会に現れてきた様々な現象に対して、
それがどこから生じているのかをずっと考えた結果、
社会を構成している原理を変えていけばよいのではないかと
思うようになりました。

現在の社会は、一元的な価値観を押し付けて、
そこで競争することでポジション争いをする競争原理によって
社会が成り立っています。

これは、勝つか負けるかなので、
厳しいですよね。

地球が環境負荷の限界を超えても、
それらには注意を払わずに「勝ち」続けようとしてしまう。

そこで使われているのは、「抑える力」だと思います。

僕が生み出したいのは、「つながる力」によって、
コミュニケーションや関係性の作り方を変えていき、
源が変わることで、それぞれの人たちが創り出している世界が
変わっていくような変化。

対話の場があちこちに開かれ、
自分を大切にし、他人も大切にしていく存在の在り方を
学んでいけるようにできたらと思っています。

競争原理→共存在の原理 へのシフトを起こしていくことが、
僕の願いです。

「オンラインの対話の場」というのは、
地域を飛び越えて、想いだけで繋がることができるので、
このシフトを起こしていくための強力な活動増幅装置に
なります。

Zoomが登場し、「オンラインの対話の場」を簡単に
開けるようになり、「共存在の原理」を体験から学ぶ機会を
増やせるようになりました。

そこに大きな可能性を感じています。

そんな想いで、「Zoom革命」という名前をつけたのです。

◆Zoom6月革命~田中宝紀さんと外国ルーツの子どもたちの学習支援について考える

毎月のZoomイベントは、つながる力によって社会を変えていこうとしている
リーダーたちをお呼びし、対話をするイベントにすることにしました。

その第一弾として、各地に散在する外国ルーツの子どもたちの学習支援のために
Zoomを利用しようとしている田中宝紀さんのお話をうかがいます。

Zoomイベントの前半では、田中さんのお話をうかがい、
外国ルーツの子どもたちの直面する問題について対話します。

後半は、そこに見つかる構造的な問題について田原が話をします。

トップダウンの仕組みがマジョリティとマイノリティを作り出す仕組み
地域的に散在するマイノリティを支援するためにオンラインはどのように利用できるのか

このような枠組みで、外国ルーツの子どもたちの部分を自分の問題に置き換え、
どんな問題解決にオンラインを利用できるのか自由に対話します。

対話の時間を十分に取りたいと思いますので、
楽しみに参加してください。

参加費は投げ銭形式にします。
イベント終了後に入力フォームのURLを貼りますので、
0円でも100万円でも好きな額を記入してください。

明日、みなさんとお話しできるのを楽しみにしています。

当日参加できないけれど、田中さんや田原の話を聴きたいという方は、
録画視聴の申し込みもできます。

お申込みはこちら

http://zoom-japan.net/?p=327

◆Zoomを使ったバーチャルファシリテーション7つのコツ

ファシリテーターがオンラインワークショップを開催するときに
気をつけておいたほうがよい7つのポイントを動画にまとめました

無料でダウンロードできます。
http://zoom-japan.net/?p=142

◆25分間無料オンライン相談

オンライン教室や、オンラインイベントなどを、
どのようにして開催したらよいのかを具体的に知りたいという方に
25分間の無料相談を実施しています。

お申込みはこちら
http://zoom-japan.net/?p=136

 

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