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オンラインの良さは、今、生まれつつある尖った活動を、世界中のどこからでも体験できるというところにあると思います。
 
オンリーワンの活動は、これまでは、その活動をしている人の近くでしか体験できませんでしたから。

福岡で「フェルトボール算数」という独自の活動を展開している上野真弓さんは、まさにオンリーワンの活動をしている人です。

フェルトボールを使い、数概念を手を動かしながら学んでいくと、体感覚で算数が分かるようになるのだそうです。

体感覚を抽象化したものとして記号操作があるのだということを理解できるようになると、算数が好きになる人が、もっともっと増えるのではないでしょうか。

上野さんが、最近、実施しているのがママ向けのフェルトボール算数講座。
 
ママが算数を楽しんでいる姿を見て、子どもが面白そうだと思って一緒に算数で遊ぶようになるのが、きっと自然な出会いなんだろうなー。
 
上野さんにフェルトボール算数の意義についてコメントしていただきました。

私はフェルトボールで算数を教えています。

よく幼稚園や小学校のPTA講座に呼ばれます。

ママたちは、わざわざ休みを取って講座に出席しようとしてくれるのですが、お子さんの急な発熱などで当日になって来られないという場合も少なくありません。

そんな時に思います。

あ〜、もっと手軽に講座ができたらなぁ。

算数は暮らしの中にあります。ですから生活を共にするママが、その都度、お子さんに伝えることができれば、手軽に算数力が身につくのです。

でも、ZOOMであれば、お子さんの急な病気でも深夜でも早朝でも受講できます。

お友達もできます。

実際、小さいお子さんのママたちは、深夜の受講希望者が多いのです。

講座では、フェルトボールの使い方をママ自身が体験するので算数には留まらない様々な活用法を見つける事もできます。

教科書は文字や記号で書かれているため、今まで、文字認識や記号認識が苦手なお子さんは算数が劣るとされてきましたが、フェルトボールという具体物から情報を得るお子さんも多いです。感覚からでも算数は会得できるという事を多くの方たちに実感して頂きたいです。

自宅から気軽に参加できるという環境は、学びと楽しみの可能性を一気に広げますね。
 
Zoomを使って行ったフェルトボール算数の動画はこちら。
 

 
オンラインフェルトボール算数講座へ興味のある方は、上野さんが運営している家庭教育力研究所のホームページをご覧ください。

家庭教育力研究所

Zoomを使ったこちらのオンライン講座がおすすめです!

大人のための【フェルトボールさんすう道】オンライン講座4月生募集(全3回) 

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