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Zoom革命の田原真人です。
 
異なる分野で活動する人たちが、心を開いて対話するとお互いにとって大きな学びがあります。
 
そこから、新しいイノベーションが起こることもあります。
 
僕がかつて生物物理を専攻したのは、物理学と生物学との境界領域に生じる創造の渦に心を惹かれたからでした。
 
2つの分野をまたぐくとで、いろいろなアイディアが湧いてくることを体験したのです。
 
Zoom対談シリーズでは、様々な分野で活動する方にお話をうかがっていきます。
 
話している中で湧いてくることを大切にし、それをみなさんと共有していきます。
 
今回、対談したのは、北九州市立大学でプログラミングを教える山崎進さん。
 
プログラミングの授業を、教師が教えるパラダイムから、学生が学ぶパラダイムへと転換させた山崎さんは、インストラクショナルデザインを学んで、学生が自習可能な教材を作成し、スキルに大きなばらつきのあるクラスに対して効果的な授業を提供しています。
 
また、学生の主体的な学びに基いた研究室運営を行っています。
 
様々なところで活動がシンクロしている山崎さんとの対談では、多くの気づきがありました。
 

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