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ハンググライダーの元日本王者であり、現在、教え方研究所の代表をされている田中栄一さんと対談しました。
 
「教えるために、感覚をデジタル化する」という田中さんは、習得までのステップを細かく解析し、誰もが習得できるような道筋を作るのが非常に得意なのだそうです。それは、いったいどのようなものなのかをうかがいました。

田中栄一さんプロフィール

高校卒業後、ハンググライダーのインストラクターを始める。19歳で単身オーストラリアへ渡り、世界チャンピオンの元で修行を開始。カタコトの英語で師事しながら、世界各地の国際大会に出場し始め、21歳で日本選手権優勝、最年少チャンピオンとなる。
その後も世界を転戦する中で独自に英語をマスターするとともに、ハンググライダーを安全に上達させる教え方を研究し、英語とスポーツの両方の上達に共通する部分があることに気づきはじめる。やがてそれは、人のもつ潜在能力をいかに開花させるかという方法論を追求する方向に発展していく。
心・技・体すべての要素からアプローチし、本番に強い達人を生み出すことに人生を捧げ、これまで独自に研究・開発してきた「誰でも育つ」メソッドを確立。現在は英語の発音矯正プログラムを開発するなど、広く人材育成講師として活躍中。

富山県の氷見市で行われたTed×Himiにも登壇されています。

対談動画

ハンググライダーの経験を元に教えるということにこだわってきた田中さんと、物理を教えることにこだわってきた私(田原)との間には、様々な共通点と相違点とがあり、話が盛り上がりました。

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