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シリーズ リモートワークの魅力2 -時間や生産性-

リモートワークの魅力
Zoom革命コンサルタント 福島 毅
 
「リモートワーク」の魅力で、次にお話したいのが、時間や生産性という視点です。
 
私は、リモートワークは、個人事業主やフリーランスの人、何らかの専門技術を持つ人どうしがプロジェクト型でなにか仕事を遂行するケースから導入が進んでいくのではないかと予想しています。
 
PCでZoomを使うときの説明集
 
昔の連絡手段は、電話がメインでした。電話は、突然かかってくるため、相手の時間を不規則に拘束しますし、また言ったor言わないの情報の齟齬が生じます。その欠点を補うべくメールが登場しました。メールは相手の時間を拘束することなく、情報伝達をすることができるわけです。ただし、多くのメールを相手ごとに処理したり、相手のメールを開くタイミングに仕事が左右されたり、グループ化してCcして同報送信する手間などがあり、レスポンスのスピードという点では処理に限界があります。それを乗り越えてきたのが、最近盛んに使われ出したチャットなどのツールです。チャットの導入により、着信の通知をする・しないを本人が選択し、時にはリアルタイムに相手と高速にやりとりしながら仕事をすることが可能になってきました。
 
さて、そしてさらにZoomのようなオンライン会議システムでは、相手の表情をみながら非言語的なコミュニケーションも含めて、仕事をすすめるツールとして登場してきています。オンライン会議システムが導入されることで、どのような時間が節約できるでしょうか?
 
従来まではリアルに会うために生じていたミーティング場所確保の手続き時間、ミーティング場所へ移動するための交通移動往復時間、時に長旅ならばその準備や手続きの時間、そしてミーティング本番に合わせた資料の作成や印刷時間など、膨大な時間が節約できます。オンライン会議システムは上記のすべての時間をゼロにします。光ファイバケーブルが世界に張り巡らされているため、伝送遅延はほとんどありません。地球の反対側にいる人とも、数十センチの距離で話しているかのごとくの近さでコミュニケーションが必要な時に取れるのです。またZoomは標準で100人までを1つのルームに入れることができますが、これをリアルにやろうとするとそうした大会場を借りたり、招集にかかるコストは莫大になることから、圧倒的なコスト節約となるわけです。
 
また、Zoomは録画機能がありますから、リアルタイムでのミーティングに時間が合わせられないメンバーも、会議の録画を会議後に観ることで、会議内容をキャッチアップすることも容易です。Zoomのセッション全体を記録することは、のちに決定プロセスをじっくり振り返るといったことも可能にしていきます。
 
次回は、「リモートワークの障壁を克服する」という観点で、考えてみたいと思います。
 
究極のリモートワークを実践しているのが与贈工房です。与贈工房は20名からなる研究開発プロジェクトチームでで、孤立して収束していく社会の動きを反転させ、繋がり創造していく渦を生み出していく拠点であり、それぞれが自分と繋がって躍動し、「与贈主体の活き」を引き出し合いながら活動できるチームです。詳しくお知りになりたい方はスポットコンサルへどうぞ。
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