ブログ

Zoomをスカイプのように使う

Zoom革命の田原真人です。

今までスカイプを使っていた人がZoomに乗り換えようとするときに、

「スカイプと同じように使えないかな?」

と考えるのではないでしょうか?

たとえば、スカイプ英会話では、レッスンの時間になると先生から生徒へコールがあり、レッスンが始まります。

Zoomでも、スカイプと同じように、相手にコールすることはできるんでしょうか?

結論から言うと、できるんです。

今日の記事では、Zoomをスカイプのように使う方法について説明します。

4種類のZoomユーザー

Zoomをスカイプのように使う方法を説明する前に、Zoomユーザーには、次の4種類あることを押さえておきましょう。

(A)Zoomにアカウントを持っておらず、Zoomアプリもインストールしていない。

(B)Zoomにアカウントを持っていないが、Zoomアプリはインストール済み

(C)Zoomの無料アカウントを持っていて、Zoomアプリはインストール済み

(D)Zoomの有料アカウントを持っていて、Zoomアプリはインストール済み

通常、Zoomでイベントを行うときは、ZoomのルームのURLと、Meeting IDを告知します。

(A)の人が、パソコンからZoomのURLをクリックすると、自動的にZoomアプリがインストールされてZoomに繋がります。これで、(A)⇒(B)となったことになります。

(A)の人が、スマホにZoom Cloud Meetings というアプリをインストールして、Meeting IDを入力してZoomに繋がる場合も、同様に、(A)⇒(B)となります。

(C)の人になるためには、Zoomのホームページからサインアップする必要があります。

Zoomにサインアップすることで、

・登録メールアドレス

が、スカイプIDと同じ役割を果たすようになります。

Zoomをスカイプと同じように使うためには、自分や相手が、(C)または(D)のユーザーである必要があります。

Zoomをスカイプのように使う方法

スカイプでは、コールしたい相手のスカイプIDを検索して、「連絡先リストに追加」をしますが、Zoomでも同じようなことをすることができます。

まず、「Start Zoom」というアプリを立ち上げます。

下の方にある「連絡先」をクリックします。

ここで、「連絡先の追加」をクリックし、、検索ボックスに追加したい友人の「登録メールアドレス」を入力します。ここでは、私が、別に作ったアカウントのメールアドレスを入力してみます。

登録メールアドレスが、Zoomに登録されていると、次のような画面になり、「承認を待機しています」と表示されます。

では、申請をされたアカウント側では、どのように表示されるのでしょうか?

Start Zoomを立ち上げると、右下の「チャット」のところに赤く「1」という数字が表示されています。

「システム通知」をクリックして、「承諾」をクリックすると、連絡先登録が完了です。

相手をコールする

連絡先登録が済んだら、相手をコールしてみましょう。

新たに登録された「田原真人」にカーソルを合わせると、「チャット」と「ミーティング」が表示されるので、「ミーティング」をクリックします。

相手からコールされるときは、「パパラパッパ、パーラー」という音が鳴り、次のような画面が表示されます。

「承諾」をクリックすると、Zoomに繋がります。

スカイプと同じような使い方ができ、かつ、スカイプよりもはるかに接続が安定していて、画質も音質もよく、録画もできるZoom。

さらに、グループレッスンもでき、ホワイトボード共有もできます。

はっきり言って、スカイプを使う理由を探すのが難しいです。

Zoomは、無料アカウントでも40分間までは無料で使えるので、よくある25分間の英語レッスンなどに使用するのであれば、無料アカウントのままで使えます。つまり、レッスン講師の数によらず、スカイプ⇒Zoomへ移行しても、アカウントに使用するコストは0円です。

今後、オンラインレッスンにスカイプを使っていた人たちが、一斉にZoomに移行する可能性がありますね。

 

スカイプからZoomへの移行コンサル行います。まずは、スポットコンサルにお申し込み下さい。

⇒ スポットコンサルはこちらから

 

 

Follow me!

関連記事

オンライン講座の開き方動画

スポットコンサル

メルマガ登録

記事のカテゴリ一覧

ZOOM革命オフィシャルFacebookページ

ページ上部へ戻る