Zoom日本語マニュアル(運営者)

運営者向け日本語マニュアル

  • 無料アカウントを作る

    無料アカウントを持っていない人は、まずは、無料アカウントを作るところから始めましょう。こちらをクリックしてください。

    「Sign UP」をクリックすると、無料アカウントの申し込みページに飛びます。

    あなたのメールアドレスを入力して、Sign Upをクリックしてください。すると、次のページへ飛びます。

    入力したメールアドレスへ、件名が「Zoom account activation」と書いた確認メールが届きますので、メールフォルダを確認してください。

    メールの中のActivate Account というボタンをクリックするか、その下にあるリンクをクリックすると、名前とパスワード設定のページへ飛びます。

    名前とパスワードを設定して登録ボタンをクリックすると確認画面が出ます。

    ここで、確認ボタンを押すと、新規登録したアカウントの登録完了になります。

  • 有料アカウントを購入する

    では、次に、いよいよアカウントを購入してみましょう。Zoomにログインした状態で、こちらをクリックしてください。次のようなプラン紹介のページへ飛びます。

    個人が、通常使うプランは「Pro」ですので、Proを選択して、オレンジ色の「Buy Now」をクリックすると、年払いと月払いを選択する画面になります。

    年払いのほうが、割引になっていますので、長期的に使うことを決めている方は、年払いがお得です。支払方法を決めたら、Subscribeをクリックし、個人情報の入力に移ります。

    上記の画像を参考にして、住所などの情報や、クレジットカード/Paypalの情報を入力してください。Subscribeをクリックすると、申し込み完了です。

  • Scheduled Meetingの作り方

  • 招待状テンプレート

私が、Zoomでのミーティングを行うときは、次のような招待状を送ります。必要に応じて書き換えて使用してください。

オンラインミーティングについてお知らせします。

日時 : ○月×日 ◆時 - ◆時 ←ここは、書き換えてください。

当日は、Zoomというビデオ会議室を使用します。

ルームURL
https://zoom.us/j/123456789 ←ここは、書き換えてください。

Zoomの使い方については、以下の記事を参考にしてください。

(1)パソコンからアクセスする場合
http://zoom-japan.net/?page_id=228

※PCからだと、ルームURLをクリックするとインストーラーが自動的にダウンロードされ、それをクリックすると自動的に繋がります。

※何も始まらないときは、「downloard & run zoom」をクリックしてください。

(2)iPad or iPhone、その他、スマホの方
http://zoom-japan.net/?p=17

※iPhoneやiPadからの場合は、事前に「Zoom Cloud Meeting」というアプリをダウンロードして下さい。「Meetingに参加」をクリックすると、Meeting IDの入力を求められますので、
123456789 ←ここは、書き換えてください。
を入力してください。

このようにお知らせすると、Zoomでのオンラインミーティングを簡単にすることができます。

  • 参加者のマイクをMuteにする

  • 参加者のカメラをOffにする

  • 参加者の名前を変更する

  • 参加者の挙手を解除する

  • ホスト(host)とコホスト(co-host)の受け渡し

  • 録画の許可を参加者に与える

  • ミーティングを録画する/クラウドレコーディングを設定する

    録画ボタンをクリックすると

    「Record on this computer」(PCに録画動画を保存する)

    「Record to Cloud」(クラウドに録画動画を保存する)

    という2つのメニューが現れます。メニューが現れない場合は、Zoomのアカウントにログインして、クラウドレコーディングができるように設定する必要があります。設定方法と録画方法は、こちらの動画をご覧ください。

    Local Recordingの場合は、自分のパソコンに動画が保存されます。

    Windowsの場合は、

    ドキュメント>Zoom>2016-01-23 09.46.26 Masato Tahara’s Personal Meeting Room 12345678

    のようなフォルダができ、その中に

    audio_only
    playback
    zoom_0

    といったファイルができています。zoom_0が、mp4形式の動画ファイルです。

    Local Recordingの欠点は、ミーティング途中に接続の調子が悪くて切れてしまったりすると、そこで録画が切れてしまうことです。また、録画したファイルを共有するときにも、ファイル便で送ったり、Youtubeに限定公開したりする必要があります。ミーティングが終わってから、レンダリングと呼ばれるファイル形式の変換が始まりますが、それが終わるまでパソコンをつけておかなければならないという不便さもあります。そんな問題を解決してくれるのが、クラウドレコーディングです。

    クラウドレコーディングは、文字通り、サーバー上に録画動画を保存してくれます。そして、レンダリングもサーバー上で行い、終わったらお知らせがメールで送られてきます。だから、レンダリングが終わるまでパソコンをつけっぱなしにして待っている必要がないんですね。さらに、動画をサーバー上で再生することができるので、そのURLを仲間に送るだけでミーティング内容を共有することができます。

    サーバー上に保存された動画は、Zoomにログインして、

    Account Management > Recording Management

    から見ることができます。唯一の欠点は、保存できる容量が1GBとあまり大きくないので、1時間半くらいのミーティングを2回やると、容量を超えてしまうこと。そのときは、サーバーからパソコンにダウンロードして、サーバー上から動画を削除すればOKです。端末の接続が切れても、クラウドレコーディングなら録画し続けてくれるし、レンダリングも勝手にやってくれるので、僕は、基本的にはクラウドレコーディングを使い、必要なら、あとで、ダウンロードするという方法を取っています。

  • ブレークルームを設定する

    Breakout session  ホスト編:オートモードを使った場合

    Breakout session  ホスト編:マニュアルモードを使った場合

    Breakout session  参加者編

  • ルームの最大人数を50人以上にする

  • 複数のアカウントを使用する

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