オンラインでコンサルタント

ジャンル コンサルタント
主宰者 平手喬久
参考URL http://coreintention.jp/

私がZoomを仕事に導入しはじめたのは、コンサルティングの仕事のスタイルを見直し、仕事の生産性を高めて、もう少し自分自身の時間や家族との対話の時間を捻出したいと思ったことです。そのために削減効果が大きいのは移動時間でした。これが減ると1日に1-2時間の時間を捻出できます。打合せは、オンラインでも十分にできますし、オフィスにいるとかえって雑談や予期せぬ仕事の差し込みなどもありますが、オンラインで物理的に離れていると、それも少なくなるため、Zoomでのリモートワークをはじめてからプライベートな時間を確保できています。

Zoomの使用の大半はお客様やチームメンバーとの打ち合わせです。資料の事前確認やプロジェクトの進捗把握などで使っています。時折、セミナーで活用します。私が、Zoomを使う際に工夫しているのは、以下の点です。

・Zoomは場所に囚われないため、気分や打合せの趣旨に応じてカフェや、WIFIが使えるワークスペースで行うなど自由度の高めて発想が出やすくしています。

・後は、仕事とプライベートのタスクの優先度を逆転させています。一日に実現したいプライベートのタスクを1-2個優先して予定にいれ、それ以外の時間を仕事にあてるようにしています。これまでの癖から、仕事は自ずと優先度も緊急度も高くなりがちなので、これを意識的に行うことで自分のニーズを満たせるようになってきました。

実際に仕事にZoomを導入して気づいたのは、1日1-2時間を自分自身のために自由に使う事で、毎日の充足感が飛躍的に高くなっていることです。どうしても忙しくなると家庭や自分を疎かにしがちですが、それも少なくなり、週2回ジムへ通い健康への配慮する事や、また家族ともよく対話するようになりました。結果、仕事の生産性も高くなり、サポートしている事業や企画の数も2-3本から、5-6本に増えるなどよい循環が起こり始めています。今後やりたいことは、次のようなことです。

・Zoomはリモートワークによって人々の働き方を大きく変える可能性を秘めていると思っています。働き方や会社の業務プロセスを変えた事例やノウハウの蓄積とコミュニティでのシェアをして、人々がもっと自分を大事に働ける環境づくり(=働き方改革)に寄与できたら嬉しいです。

・また、住んでいるエリアに囚われない動きができるところもまたZoomの特筆した点ですので、これまでエリアが制約になっていたことを取り払い、エリアを超えた人の繋がりづくりと、そこから紡がれるプロジェクトを創っていくことができたらと思っています。

要は”オンラインの街づくり”なんですが。





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