リモート英語講師

ジャンル 英語講師
主宰者 タナカミカ
参考URL http://pla-pi.com

私はもともと東京にあるスタートアップで働いていました。かなりハードな仕事だったのですが、私は、仕事が好きなタイプだったのでやりがいを感じていました。ところが、子どもが生まれて仕事を続けられなくなりました。小さい子どもがいる状況でも働くためにはどうしたらよいかと考えて起業することにしました。

私に何ができるだろうかと考えたときに、大学時代の専攻や留学経験を生かして英語を教えようと思いました。最初はカフェで教えていたのですが、移動費はかかるし、必要の無いコーヒーを飲まなくてはいけないし、1対1が限界だし、レンタルスペースは高いし・・と、利益を上げにくいと感じて、オンラインに移行しました。将来的には、実家のある青森県に移住し、実母に子どもを見てもらって仕事に集中したいという希望があったので、オンラインなら移住しても仕事ができると思って事業構築に力を入れました。

最初は、appear.inを使っていましたが、2016年に入ってからはZoomに切り替えました。接続もすごく安定しているし、使いやすいです。私は、画面の中で把握できる人数が4人までなので、一度にレッスンをする人数は4人以下にすると決めています。4人までなら1人1人のテンションや集中力を把握することができます。

レッスンは、最初に単語テスト、次に宿題のポイントの説明、講義、問題演習と続きます。問題演習の回答をしながらおしゃべりをして、最後に宿題を伝えて終わるという流れです。私は、1人1人の様子を、すごく注意深く見ていて、変化にすぐ気づくようにしています。その他に、毎日、受講生向けにメルマガを書いていて、宿題のリマインドと英語のネタを自分のプライベートと合わせて書いています。

オンライン英会話は、ネイティブ講師でも受け放題5000円/月で安いんです。だから、オンライン講座の収入で生きていけるくらい収益を上げるためには、別分類のオンライン講座を作る必要があると考えて、価格設定などを試行錯誤をした結果、なんとかオンライン講座の収入で生きていけるようになりました。それができるようになったら、この方法を他の人にも伝えたいと考えるようになりました。オンラインで生きていける、子ども連れでも仕事がばっちりできる、移住もできるということを伝えられるし、伝えたいと思い「リモート講師」というジャンルを作りました。

今は、無事に青森に移住し、実家の母のサポートを受けながら、子連れでバリバリ、リモート講師として働いています。

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