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Zoomの2種類の録画方法を使い分けろ!

Zoom革命の田原真人です。

Zoomの魅力の1つは、録画が簡単ということですね。

これまで、ミーティングを録画しようと思ったら、カムタジアスタジオを立ち上げて・・ときどき、録画失敗して音声が入っていない(泣)みたいなことになっていたのが、Zoomなら録画ボタンを1クリックするだけ。

これは、実際に使っている人にとっては、むちゃくちゃ便利な機能です。

ミーティングに参加できなかった人に、録画動画を見てもらえば、簡単にキャッチアップできますので。

さて、このように強力な録画機能を持つZoomですが、録画ボタンをクリックすると

「Record on this computer」(PCに録画動画を保存する)

「Record to Cloud」(クラウドに録画動画を保存する)

という2つのメニューが現れます。

え?私のZoomには、そんなメニューが現れない?

その場合は、Zoomのアカウントにログインして、クラウドレコーディングができるように設定する必要があります。

設定方法と録画方法は、こちらの動画をご覧ください。

Local Recordingの場合は、自分のパソコンに動画が保存されます。

Windowsの場合は、

ドキュメント>Zoom>2016-01-23 09.46.26 Masato Tahara’s Personal Meeting Room 12345678

のようなフォルダができ、その中に
 

audio_only
playback
zoom_0

といったファイルができています。zoom_0が、mp4形式の動画ファイルです。
 
Local Recordingの欠点は、ミーティング途中に接続の調子が悪くて切れてしまったりすると、そこで録画が切れてしまうことです。

また、録画したファイルを共有するときにも、ファイル便で送ったり、Youtubeに限定公開したりする必要があります。

ミーティングが終わってから、レンダリングと呼ばれるファイル形式の変換が始まりますが、それが終わるまでパソコンをつけておかなければならないという不便さもあります。

そんな問題を解決してくれるのが、クラウドレコーディングです。

クラウドレコーディングは、文字通り、サーバー上に録画動画を保存してくれます。そして、レンダリングもサーバー上で行い、終わったらお知らせがメールで送られてきます。

だから、レンダリングが終わるまでパソコンをつけっぱなしにして待っている必要がないんですね。

さらに、動画をサーバー上で再生することができるので、そのURLを仲間に送るだけでミーティング内容を共有することができます。

サーバー上に保存された動画は、

Zoomにログインして、

Account Management > Recording Management

から見ることができます。

唯一の欠点は、保存できる容量が1GBとあまり大きくないので、1時間半くらいのミーティングを2回やると、容量を超えてしまうこと。
 
そのときは、サーバーからパソコンにダウンロードして、サーバー上から動画を削除すればOKです。

端末の接続が切れても、クラウドレコーディングなら録画し続けてくれるし、レンダリングも勝手にやってくれるので、僕は、基本的にはクラウドレコーディングを使い、必要なら、あとで、ダウンロードするという方法を取っています。

みなさんも、ぜひ、クラウドレコーディングを試してみてくださいね。

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