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世界の先頭を走る喜び~オンラインフェス2017SUMMER

Zoom革命の田原です。
 
世の中には、「誰もやったことがないこと」というのがたくさんあります。
 
僕は、きっとこれは、世界中で誰もやったことないんじゃないか?と思ったら、もうそれだけでやってみる価値があるんじゃないかなって思ってしまうタイプの人間で、心の中がわくわくで埋め尽くされてしまうんですね。

そして、このわくわくを一人で味わうんじゃなくて、多くの人といっしょに味わえたら、もっと楽しいだろうなって思います。

遊びに誘うような気持ちで、「どうなるか分からないけど、おもしろそうだから試してみない?」って声をかけて誘いたい。

8月5日(土)に行うオンラインフェス2017SUMMERは、30個のオンラインワークショップが、朝9時から夜10時半まで13時間半ぶっ続けで開かれるクレイジーなオンラインのお祭り。
 
今年の1月に19個のオンラインワークショップを1日で行い、約200人の方が参加してくれたんですが、それを超えるお祭りにしようと思っています。同じことをやったらつまらないですからね。
 
出展者の数を19から30に増やすとどうなるかというと、実行委員だけでサポートしきれなくなるんです。
 
Zoomでのオンラインワークショップが初めての人もたくさん含まれ、同時に5個のワークショップが平行して行われるので、とてもじゃないけどサポートが足りない。
 
この状況で、どうやってオンラインフェスを実現するのか?
 
これが、僕たちの挑戦であり、遊びであり、わくわくの源です。
 
実行委員も、出展者も、参加者も、オンラインフェス2017SSUMMERが、世界初を切り開いている挑戦であり、やってみないと何が起こるか分からない遊びであるということを共有することで、みんなで楽しみながらチャレンジできるようになるんです。
 
サポートが足りないことを嘆くのではなく、出展者同士の相互サポートの仕組みを作り、出展者同士を横に繋いでいます。サポートが足りない状況を作り出したことで、出展者同士にコミュニケーションが生まれ、繋がりが生まれ始めています。
 
オンラインフェス2017SUMMERでは、おそらく、参加者のみなさんにも、たくさん助けてもらうことになると思います。
 
だから、ぜひ、油断しないで参加して下さいね。(笑)
 
お客様ではいられない状況になるかも知れませんが、それが、ドラマを生む原因にもなると思います。
 
オンラインフェス2017は、この「わくわく遊びモード」だからこそ実現できるイベントなんです。

ふつうのイベントとオンラインフェスのどこが違うのか、表にまとめてみました。


 
右脳の遊びモード全開で、よくわからないまま、とりあえず直感で動いて楽しんでしまってから、懇親会を兼ねているワールドカフェで、飲み物を片手に 
 
「今日は、いったい、何だったんだろうねぇーー」
 
と、楽しく語り合いましょう。
 
絶対失敗しないと確信できる、石橋叩いて渡るようなイベントではなく、失敗するかもしれない領域にあえて踏み込んでいき、うまくいったことも、うまくいかないことも、出展者も参加者も一緒に体験して、楽しんでしまうイベント。
 
みなさんも、一緒に遊びませんか?

オンラインフェス2017SUMMER

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